先輩社員の声

KENの強みを引き出すために部署間の連携を促す組織運営を ビル営業部 部長代理 おおはら けいいち 大原 恵一 2002年入社 法学部 法律学科卒

大きな組織の歯車になるのは嫌だった

中学、高校と野球部に所属し、大学時代も野球サークルで活動していました。サークルとはいえ、甲子園出場経験者もいるサークルで、練習にもかなり力を入れて取り組んでいました。学内の代表戦を勝ち抜き、関東の選抜大会に2度の出場を果たしたことは、いい思い出です。チームでひとつの目標に向かって頑張ることの大切さとそれを達成したときの喜びを知りました。就活の時期を迎えて、そんな自分には営業が向いているのだろうと考えました。それと、せっかく法律を学んだのだから、法律の知識を使えるような仕事に就きたいと。不動産業界に魅力を感じるようになったのは、そんな理由からです。なかでも、若いうちからいろんな仕事を任せてもらえて、自分らしく活躍できる会社に入りたいと考えました。大企業で歯車になるのではなく、のびのびと力を発揮できるフィールドを選びたい。その答えが、KENでした。

部署間の連携を深めれば、まだまだ成長の余地がある

国内部にて、日本人向け高級住宅賃貸の営業を7年経験した後に、現在のビル営業部に異動になりました。ビル営業部は、主にオフィスの仲介を行う部署で、オフィス移転を考える企業のご要望を把握しながら、それぞれにふさわしいオフィスをご紹介します。異動となった当初は、KEN=住宅仲介というイメージが強く、オフィス仲介を行っていることは、あまり知られていませんでした。一方で、私が所属していた国内部では、お客様として多くの企業経営者を抱えています。そこで、このネットワークを活用することはできないかと考えました。具体的には、国内部の朝礼に参加してアピールしたり、営業社員一人ひとりの動きを把握した上で、互いにお客様を紹介しあえるような環境をつくろうと努力しました。国内部との協働によって、自分たちの弱点をカバーして、より効率的な営業展開が可能な体制を整えていったのです。KENは総合不動産として、仲介、管理、企画と幅広いフィールドで事業を推進しています。その組織力と総合力をいかすために、各部署間の連携をさらに深めていくことで、まだまだ成長していく余地がある。私はいま、そんなKENならではの可能性を、あらためて強く感じています。

逃げずに頑張れば、必ず実現できる

入社2年目、私がまだ国内部にいる頃の話です。総戸数142戸の賃貸マンションのプロパティマネジメントをKENグループが受託し、運営を担うという案件を担当することになりました。その後、主流になっていくスキームではあるのですが、当時は、誰に聞いても経験がないという。142戸のリーシングをいったいどうやっていけばいいんだという状態からのスタートでした。住戸内の仕様や色合いの提案から入居者募集のための広告戦略の策定、入居者との契約業務までを、まだ経験の浅い私が主導するかたちで進めていったのです。大きな重圧を意識しながらも、最終的にはそれを乗り越えることができたことで、十分な手応えを感じることができました。ここで学んだのは「頑張っていれば、必ず何とかなる」ということ。いまでも、このことはつねに意識して仕事に取り組むようにしています。

より大きな組織を任されるようになりたい

現在、私は5名のメンバーを率いる立場で仕事をしています。メンバーと接しながら、組織を運営していくことの手応えと面白さを感じるようになりました。野球というチームスポーツを経験してきたためか、一人で何かをやるというよりも、チーム全員で何かを達成することに喜びを感じます。その喜びや達成感を、メンバーと共有したいという想いで仕事をしています。目標としては、より大きな組織を任されるようになりたいということです。また、部署を異動しながら活躍のフィールドを広げていくといういい見本になれたらと考えていますので、次の新たなフィールドでも勝負したいという考えもあります。

何事にも前向きな人たちと仕事をしたい

若い人が多いので、とにかく元気のある会社。そして、前向きに努力をしている人を、ちゃんと見ていてくれて評価してくれる会社だと感じています。私は、この会社に入って、人間関係で悩んだことがありません。私の周囲でも、そうした悩みを抱えている姿を目にしたことがない。自ら積極的に発信をし続ければ、それを実現できる風土がある。社員一人ひとりの変えていこうという想いが、この会社を進化させるのだと思います。だからこそ、何事にも前向きに取り組み、前向きに考えていける人たちと一緒に仕事をしていきたいという想いがあります。KENには、アタマでっかちな人よりも、行動しながら考えるようなアクティブな人材が似合うような気がします。スポーツマンが多いのもKENの特長のひとつです。

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