KEN Residential Market Report

KEN Residential Market Report Vol.37のご案内

2019年10-12月期の動向

2019年第4四半期(10-12月期)の主要3区空室率は、大きく改善した。特に港区において改善が著しいが、これには赤坂・六本木エリアの物件の稼働が今期更に高まったことに加えて、分譲化を見据えてリーシングを中止し空室を抱えていた物件が、集計対象外となったことも影響している。主要3区賃料は、前期から小幅に下落した。第4四半期は例年契約件数が少ない時期であるが、今四半期は日本人の50万円以上の動きがここ数年の同時期と比べても良く、前年同期ほどの大幅な下落には至らなかった。来期は、日本人マーケットの繁忙期であり、入替によるマーケットの好循環を期待したい。

  • 東京都心エリアにおける賃貸住宅マーケットの動きをケン・コーポレーションの賃貸成約データからまとめています。
  • 日本語・英語併記
  • 主要3区の高級賃貸住宅マーケット動向の他、都心エリアの11区について区別にまとめた「区別レポート」と、高級賃貸住宅エリアのエリア別にまとめた「エリア別オプションレポート」がございます。
  • 「区別レポートのみ」または「区別レポート + エリア別オプションレポート」でのご購入が可能です。
  • 年間定期購読(年4回発行)のみのお取扱となります。
  • 年間定期購読期間中(1年間)についてはオプションレポート付、無しの変更はできません。継続購読のお申込時に変更が可能です。

目次

掲載内容 区別レポート エリア別オプションレポート
  1. 主要3区の高級賃貸住宅マーケット動向
  2. 区別賃貸住宅マーケット動向
    1. 都区部9区(千代田・港・新宿・文京・品川・目黒・大田・世田谷・渋谷)
    2. 主要3区(港・世田谷・渋谷)
    3. 千代田区
    4. 中央区
    5. 港区
    6. 新宿区
    7. 文京区
    8. 品川区
    9. 目黒区
    10. 大田区
    11. 世田谷区
    12. 渋谷区
    13. 杉並区
  1. エリア別賃貸住宅マーケット動向
    1. 8エリア
    2. 3Aエリア
    3. 赤坂・六本木エリア
    4. 麻布・広尾エリア
    5. 青山・原宿エリア
    6. 白金・高輪エリア
    7. ベイエリア
    8. 市ヶ谷・番町エリア
    9. 松濤・代々木上原エリア
    10. 世田谷エリア
掲載データ ケン・コーポレーションの一般賃貸
(月額賃料30万円未満かつ専有面積30 坪未満)成約データ
平均賃料・平均面積・平均坪単価(暦年・四半期) 空室率推移(四半期)
  • 空室率は都区部9区・主要3区・港・世田谷・渋谷のみ
  • 空室率は8エリア・3Aエリアのみ
ケン・コーポレーションの高級賃貸
(月額賃料30万円以上または専有面積30坪以上)成約データ
平均賃料・平均面積・平均坪単価(暦年・四半期) 空室率推移(四半期) 新規登録件数(暦年)
  • 空室率は都区部9区・主要3区・港・世田谷・渋谷のみ
  • 空室率は8エリア・3Aエリアのみ
頒価 200,000円(税別・4回分定期購読一括払) なし
400,000円(税別・4回分定期購読一括払)
発行時期 2月・5月・8月・11月 年4回発行