KEN Residential Market Report

KEN Residential Market Report Vol.31のご案内

2018年4-6月期の動向

2018年4-6月期は、高級賃貸住宅の賃料は、9区及び3区いずれも大きな上昇となり、前回のマーケットの山(2007-2008年頃)の水準を超えた。今期日本人の高価格帯に加えて外国人の新規赴任が好調だったことが影響している。物件の稼働が高く募集戸数が少ない状況の中でも、今期は前年同期より成約が多く、解約の減少傾向にも歯止めがかかり、様々なエリアで住み替えが進んだ。最近では、幅広い立地やグレードの物件で、募集賃料の改定が行われているため、今後も賃料は高値で推移するものと思われる。

  • 東京都心エリアにおける賃貸住宅マーケットの動きをケン・コーポレーションの賃貸成約データからまとめています。
  • 日本語・英語併記
  • 主要3区の高級賃貸住宅マーケット動向の他、都心エリアの11区について区別にまとめた「区別レポート」と、高級賃貸住宅エリアのエリア別にまとめた「エリア別オプションレポート」がございます。
  • 「区別レポートのみ」または「区別レポート + エリア別オプションレポート」でのご購入が可能です。
  • 年間定期購読(年4回発行)のみのお取扱となります。
  • 年間定期購読期間中(1年間)についてはオプションレポート付、無しの変更はできません。継続購読のお申込時に変更が可能です。

目次

掲載内容 区別レポート エリア別オプションレポート
  1. 主要3区の高級賃貸住宅マーケット動向
  2. 区別賃貸住宅マーケット動向
    1. 都区部9区(千代田・港・新宿・文京・品川・目黒・大田・世田谷・渋谷)
    2. 主要3区(港・世田谷・渋谷)
    3. 千代田区
    4. 中央区
    5. 港区
    6. 新宿区
    7. 文京区
    8. 品川区
    9. 目黒区
    10. 大田区
    11. 世田谷区
    12. 渋谷区
    13. 杉並区
  1. エリア別賃貸住宅マーケット動向
    1. 8エリア
    2. 3Aエリア
    3. 赤坂・六本木エリア
    4. 麻布・広尾エリア
    5. 青山・原宿エリア
    6. 白金・高輪エリア
    7. ベイエリア
    8. 市ヶ谷・番町エリア
    9. 松濤・代々木上原エリア
    10. 世田谷エリア
掲載データ ケン・コーポレーションの一般賃貸
(月額賃料30万円未満かつ専有面積30 坪未満)成約データ
平均賃料・平均面積・平均坪単価(暦年・四半期) 空室率推移(四半期)
  • 空室率は都区部9区・主要3区・港・世田谷・渋谷のみ
  • 空室率は8エリア・3Aエリアのみ
ケン・コーポレーションの高級賃貸
(月額賃料30万円以上または専有面積30坪以上)成約データ
平均賃料・平均面積・平均坪単価(暦年・四半期) 空室率推移(四半期) 新規登録件数(暦年)
  • 空室率は都区部9区・主要3区・港・世田谷・渋谷のみ
  • 空室率は8エリア・3Aエリアのみ
頒価 200,000円(税別・4回分定期購読一括払) なし
400,000円(税別・4回分定期購読一括払)
発行時期 2月・5月・8月・11月 年4回発行