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新入社員 座談会 外国部 英語キャリア学部 英語キャリア学科卒 中山 翔太朗 SHOTARO NAKAYAMA 住宅運営管理部 外国語学部 英語学科卒 井上 亜希 AKI INOUE 渋谷代官山支店 経済学部 産業経営学科卒 水越 静里菜 SERINA MIZUKOSHI 企画部 工学部 建築学科卒 臼井 一将 KAZUMASA USUI

新入社員たちが座談会形式で行った、飾ることのない本音トーク。最も身近な先輩たちが、どんな想いで社会人生活を送り、どのような姿勢で、仕事と向き合っているのか。
そんなリアルな姿を読み解いてください。
※取材当時の新入社員です

ケン・コーポレーションとの
出会いは?

井上
幼少期を香港で過ごして、大学時代には、韓国とニューヨークへの留学も経験。就活をスタートするにあたって考えたことは、人々の役に立つ仕事に就きたいということと、外国語のスキルを活かしたいということ。最初の頃は、業界を絞ることなく、大手企業ばかりを見ていたのだけれど、面接を重ねていくうちに思ったの。大きなことをやっている大企業の、そのなかの小さな自分よりも、自分がいなければ成り立たないような、人と向き合う仕事がしたいなと…。それが不動産だった。
臼井
KENとの出会いは?
井上
就活をはじめるまで、KENについては何も知らなくて。キャリアフォーラム(合同説明会イベント)ではじめて、KENという会社と出会った。臼井くんの就活は?
臼井
僕の場合、就活をはじめた時期が遅かった。その理由は、それまでの自分を振り返って、自分が何をしたいのかと考える。そういうことが億劫で、先延ばしにしていたんだ。それと、建築を学んできたけれど、自分のアーティスティックな才能には自信がなかった。とはいえ、学んできた建築の知識は生かしたい、ということで不動産会社を幅広く調べていった。KENは、そんな僕の研究対象のうちの一社でしかなかった、最初はね。水越さんは?
水越
私は、学生時代にアルバイトで、東京ドームでビールを売る仕事をしていたの。重い樽を背負って階段を登り降りするきつい仕事だったけど、学ぶことも多かった。売上の目標があって、それを達成することに喜びを感じていたので、営業の仕事が向いているのかなと思ったの。就活当初は、IT系とか広告会社とか、キラキラした感じの業界に憧れていたけど、そこにやりたいことは見つからなかった。もっと自分の努力が成果に反映される仕事に就きたかった。それが不動産だった。「不動産 高級」と検索してみたら、ヒットした会社がKENだった。
中山
僕は、4年の春まで留学していたので、就活はかなり遅れてのスタートだった。だから、結果的に3社した受けていないんだ。

水越
そのなかの1社がKENだったの?
中山
そうだね。学生時代は、ボランティア団体に所属していて、ラオスに小学校を建てるための活動に力を入れていた。加えて、Airbnbという民泊仲介サービスを利用して、自分でオーナー業務をしていたことがあったんだ。そんな経験を生かせる業界ということで、はじめから不動産会社に絞って活動した。

ケン・コーポレーションを
選んだ決め手は?

臼井
中山くんがその3社のなかからKENを選んだ理由を聞かせてよ。
中山
KEN以外の2社は、総合ディベロッパーで、幸いにも3社すべてから内定をいただきくことができた。最終的にKENを選んだのは、ハイエンドなお客様を相手に営業ができる点。それと自分の語学力が生かせる仕事がある点に魅力を感じたから。そして、人との出会いを大切にしたいと考えていたので、迷わずKENを選んだ。臼井くんがKENを選んだ決め手は?
臼井
高級不動産という文言に惹かれ、KENに注目したのだけれど、最終的な決め手は人だったのかなと思う。いくつかの会社で、そこで働く社員と話す機会があって、そのときの会話の内容よりも、社員の人柄や雰囲気を重視した。そういうものは、会話のなかに滲み出てくるものだと思っていたので、その人が話す物腰のやわらかさだったり、熱量のようなものを感じて、KENが最も自分に合っていると思ったんだ。

水越
私の場合、臼井くんのように、先輩社員とじっくりと話す機会は持てなかったな。何を判断の基準にしたかというと、営業活動の対象となるお客様のこと。高級店と呼ばれるような飲食店でアルバイトしたことがあって、来店されるお客様との会話から教えられることが多かったの。自分の知らない世界へと導いてくれるというか…。KENに入社すれば、多くのエグゼクティブのお客様との出会いがあり、自分自身が成長できると思った。それが決め手かな。
井上
私は、香港や韓国、ニューヨークで暮らしてみて、見知らぬ土地で生活することの大変さを感じてきた。なかでも家は人にとって大切な環境だから、来日される外国人の方々の生活をサポートするような役割を果たせたらいいなと考えるようになった。私自身がKENの存在に気づいたのは、就活をはじめてからのことだったけど、まわりの外国人の友人に聞いてみると、みんながその存在を知っていた。それだけ外国人に知名度がある会社なら、自分が思うような働き方ができると考えて、入社を決めた。

現在、担当している仕事について

中山
外国部での仕事は、日本への赴任が決まり来日されるお客様の、日本での活動拠点となる住まいをご提案すること。日本にはじめていらっしゃるお客様が多いので、日本での生活、文化から説明して、納得のいく住まいへのご入居までをサポートしていく。賃貸仲介というよりも、生活仲介と呼ぶべき仕事かなと思ってる。
井上
印象に残るような出会いもあった?
中山
ある会社の社長との契約。それが初契約だった。その家にはWi-Fiが通じていると記載があったけど、無料ではなかった。それを無料だと勝手に思い込んでしまうという根本的なミスをしてしまったんだ。すぐに足を運んで謝罪をして、誠意を認めていただき許していただいたのだけど、今後、同じミスをしないと固く誓ったよ。いま思えば貴重な経験だったかな。井上さんは、住宅運営管理部だったよね。
井上
80数名が所属する大きな部署で、そのなかで私は外国人向けの賃貸物件を管理する外賃チームで仕事をしている。基本的には、オーナーさまが保有する物件をお預かりして、管理する仕事。入居されるお客様への設備の使い方を説明したり、入居中のトラブルやリクエストへの対応、退去後に次の入居者をお迎えするための準備などを担当している。
水越
どんなところに、やりがいを感じているの?
井上
退去後の対応では、単にクリーニングで済むこともあれば、大規模にキッチンや壁紙などをリノベーションすることもあるの。臼井くんのいる企画部とも連携して、その住まいの価値を上げるための提案ができることが、やりがいかな。最初は60件だった担当管理物件数が、240件に増えたので、いまはそれぞれの物件の特長を把握して、効率的に業務を行えるように努めているところ。

水越
私がいる渋谷代官山支店には、賃貸、売買、オフィス仲介をそれぞれ担当するチームがあって、私は現在、賃貸の営業をしている。Webや電話でお問い合わせをいただいたお客様に、物件を内覧いただくことからスタートして、申し込みをいただき、審査を経て、契約締結、お部屋の引き渡しまでを担当している。私も、中山くんと同じようにWi-Fiのことでミスをしたことがあったの。無料で使えたのだけれど、事前の申し込みが必要なことを確認できずに、ご入居時に使うことができずに叱られてしまった。もっと多くの知識を身につける必要があるため、毎日が勉強の日々…。
臼井
企画部では、住宅やホテルの開発、大規模プロジェクトの推進を行っていて、僕がいるのは、住宅コンサルティングのセクション。まだ自ら提案するまでにはなっていないので、上司についてお客様への提案資料を作成している段階。KENには、都内で契約を積み重ねてきた膨大なデータが蓄積されているので、それらのデータをもとにマーケット状況を分析し、商品企画につなげるための資料を作成しているんだ。東京に出て来て、まだ日が浅いので、最初は、例えば「広尾」と言われても、どれくらいすごい土地なのかもわかっていなかった。だから、休日に自転車で各地を巡り、自分の目で見て、エリアの特長を掴むようにしていたよ。
中山
みんな、それぞれの場所で、頑張っているんだね。それがわかっただけで、いい刺激になったよ。
臼井
同期が、どんな場所で、どんな仕事をしているのかがわかると、困ったときに相談もできるし、協力し合う関係も築きやすい。やっぱり同期の存在は、心強いね。

※内容はすべて取材当時のものです