修繕・改修の推進 - コンストラクションマネジメント

ビルの改修工事を行う際、工期遅延や予算超過などを防ぐため、ビルを熟知した担当者がオーナー様に代わって、設計の検討や工事発注方式の検討、工程やコストの管理など、各種マネジメント業務を請け負うことをコンストラクションマネジメントといいます。オーナー様の立場に立って工事のコストダウンや品質改善に取り組むためには、熟練の知識やノウハウが必要になります。

ケン・コーポレーションのコンストラクションマネジメントサービス

中長期的な観点を踏まえた資産価値の維持・向上を目的とした修繕・改修を行う上で、仕様やコストについて当社が精査した上で交渉を行い、オーナー様へ適切なご提案を迅速に行います。

Q
費用を抑えた中長期的な資産運用は可能ですか?
A
適切な時期に最小のコストで、資産価値最大化をお約束します。日常のメンテナンス、計画的な修繕など、多額な維持管理費を抑えながら、テナント満足度の高いビル管理を実現いたします。

資産維持・向上のための中長期維持保全計画の提案

Q
ゼネコンやビルメンテナンス会社と何が違うの?
A
ゼネコンやビルメンテナンス会社への委託に比べ、工事費を透明化し、合理性とコスト削減を実現します。当社の担当者が、オーナー様の要望を聞き、直接個々の業者へ分離発注するためコストを抑えた発注が可能となります。

工事費用の適正化

Q
築年数が経過してきたビル。中長期的に運用するなかで、資産価値を向上させるためにはなにが必要?
A
テナントが入居したままで、内外装デザイン、設備更新、耐震補強などを実施し、まるで新築同然に生まれ変わらせます。外観・内装の経年劣化したビルや、新耐震基準を満たしていないビル、ITの進歩に設備が追いついていないビルは競争力が低下してしまいます。建物が持つ機能、規模、移り変わるテナントニーズを的確に捉えたリニューアルを施し、将来にわたり競争力を維持するビルへと改装いたします。

リニューアルの提案