営業員が語る土地活用の実例

ハイエンドを意識した、高級賃貸マンションを建築

麻布の閑静な住宅地にある、約300坪の土地。Aさんは幼少のころから、ずっとこの場所に住んでいらっしゃいましたが、お母様の年齢のこともあり、利便性のよいマンションを購入し引っ越すことにしたそうです。しかし、慣れ親しんだ土地を売却する気にはなれず、何かしらの有効活用方法を検討するべく、近くで賃貸住宅の管理をしていたケン・コーポレーションへと、ご相談くださいました。

生まれ育った土地だから、手放さず活用したい…

ケン・コーポレーションは、ご連絡を受けてすぐ現地調査に向かい、立地条件や周辺のマーケットなどを分析。麻布という立地は外国人のコミュニティーが確立しており、外国人からの人気が非常に高いエリアであること。そして、周辺は閑静な住宅地であり、落ち着いた生活を望むファミリー層からのニーズが高いことを踏まえて、60坪超の外国人ファミリー向け賃貸住宅を提案いたしました。

ちゃんと借りてくれる人はいるのか?

しかし、Aさんは「60坪超と大きい住戸でも本当に入居者がつくのか」と不安を抱いておられ、戸惑っていたご様子。そこで、周辺の代表的な外国人ファミリー向け住宅を案内し、竣工時から安定した稼働を続けていることや、直近でも想定通りターゲットとしている外国人ファミリーに、ご成約いただいていることなどの状況を説明し、十分にご納得され、賃貸住宅事業化の運びとなりました。

建てるなら、時を経ても価値が衰えない賃貸住宅にしたい

「今流行の住宅を作るのではなく、この先10年20年経っても物件価値が衰えないような住宅にしたい」というAさんのご要望を活かし、オーソドックスながら普遍的な魅力を持つ間取りや、更新性の高い設備計画をもとにした、長期にわたる賃貸住宅運営が可能な物件を完成させました。竣工後も引き続きケン・コーポレーションで、仲介・管理をお任せいただいており、今もなお安定した事業収益を上げています。

  • 以上は実績をもとに架空の事例として構成しております。実際は、お客様のご相談内容と個別のご事情に合わせ、最適なご提案をいたします。