マーケットデータ

国内・海外の不動産調査のプロも注目。
成約に基づくリアルな都心不動産市況のデータ

年間数千件にもわたるケン・コーポレーションの賃貸成約数。募集賃料による市場の推定はビッグデータの活用で、容易に可能となってきておりますが、「実際に成約した賃料」についての知見を提供できるのが当社の強みです。

そのデータを基に、都心高級賃貸の賃料動向などをまとめた「KEN Residential Market Report」を専門機関に販売。また、マンション全般の市場動向を指標化した「住宅マーケットインデックス」を開発し提供しております。また、ご要望に応じたレポートを有料で作成することも実施しております。

その内容は、国内・海外の不動産市場を調査する専門機関にも注目されております。当社関連会社のケン不動産投資顧問スタッフが、適切なマーケット調査によりお客様の不動産投資をサポート致します。

マーケット動向

  ポイント
2018年9月 住宅マーケットインデックス 2018年上期 Vol.35を発行。
2018年1-6月期の都心23区の賃料は、新築及び中古のすべてのタイプが上昇。価格は新築の全てのタイプで上昇し、調査以来最高値となった。中古の標準タイプ(40-80m²)は11期連続、小型タイプ(40m²未満)は12期連続それぞれ上昇し、最高値を更新した。
2018年8月 KEN Residential Market Report 2018年8月 Vol.31を発行。
2018年4-6月期は、高級賃貸住宅の賃料は、9区及び3区いずれも大きな上昇となり、前回のマーケットの山(2007-2008年頃)の水準を超えた。今期日本人の高価格帯に加えて外国人の新規赴任が好調だったことが影響している。物件の稼働が高く募集戸数が少ない状況の中でも、今期は前年同期より成約が多く、解約の減少傾向にも歯止めがかかり、様々なエリアで住み替えが進んだ。最近では、幅広い立地やグレードの物件で、募集賃料の改定が行われているため、今後も賃料は高値で推移するものと思われる。
2018年1月 〈2017年のまとめと2018年の見通し〉
2017年の高級賃貸住宅マーケットは、日本人高額帯の堅調な需要が続き、外国人の高額帯も回復して好調に推移した。主要11区の賃料は前年比+0.6%の小幅な上昇となった。2018年も賃料は穏やかに上昇するものとみている。
2017年の高級中古分譲住宅マーケットは、様々な方法で資金を得た顧客が資産を不動産の形で持ちたい需要に陰りは見られず、好調であった。中古億ションの成約価格は前年比+5%上昇した。2018年も価格は高値で推移するものとみている。

KEN Residential Market Report

  • ケン・コーポレーションがこれまで蓄積してきた、都区部主要区における、賃貸住宅のマーケットデータを、区別・高級賃貸住宅エリア別に取りまとめたものです。
  • 東京都心エリアにおける、賃貸住宅マーケットの動きが、一目で分かります。
  • 各図表に日本語と英語を併記していますので、海外投資家にも最適です。
  • 東京都心エリアの賃貸住宅投資における、判断材料の1つとして、ぜひご活用ください。

住宅マーケットインデックス

  • マンションの賃料、価格、利回り水準を東京23区について、1998年からのデータを時系列で指標化したものです。
  • この指標は不動産市場における情報インフラを整備する目的で、アットホーム株式会社、株式会社ケン・コーポレーション、一般財団法人日本不動産研究所が共同で開発しました。
住宅マーケットインデックス
一般財団法人日本不動産研究所
アットホーム株式会社
株式会社ケン・コーポレーション

カスタムレポート(有料)

上記定期レポート以外にも、ケン・コーポレーションの成約データに基づき、お客様のニーズに合わせて、カスタム化されたレポートの作成もお受けいたします。お気軽にお問合せください。

レポート例
  • 高級賃貸住宅エリアの全般マーケット調査(需要動向・供給動向・成約動向・賃料査定)
  • 賃貸住宅ストック調査
  • 高級分譲マンションマーケット動向
  • サービスアパートメントマーケット動向 など
作成費用
  • レポート内容によりご相談

マーケット動向 バックナンバー

  ポイント
2018年9月 住宅マーケットインデックス 2018年上期 Vol.35を発行。
2018年1-6月期の都心23区の賃料は、新築及び中古のすべてのタイプが上昇。価格は新築の全てのタイプで上昇し、調査以来最高値となった。中古の標準タイプ(40-80m²)は11期連続、小型タイプ(40m²未満)は12期連続それぞれ上昇し、最高値を更新した。
2018年8月 KEN Residential Market Report 2018年8月 Vol.31を発行。
2018年4-6月期は、高級賃貸住宅の賃料は、9区及び3区いずれも大きな上昇となり、前回のマーケットの山(2007-2008年頃)の水準を超えた。今期日本人の高価格帯に加えて外国人の新規赴任が好調だったことが影響している。物件の稼働が高く募集戸数が少ない状況の中でも、今期は前年同期より成約が多く、解約の減少傾向にも歯止めがかかり、様々なエリアで住み替えが進んだ。最近では、幅広い立地やグレードの物件で、募集賃料の改定が行われているため、今後も賃料は高値で推移するものと思われる。
2018年5月 KEN Residential Market Report 2018年5月 Vol.30を発行。
2018年1-3月期は、高級賃貸住宅の賃料は、9区及び3区いずれも、前回のマーケットの山に迫る水準まで上昇した。空室率は、ほぼ横ばいで推移した。例年1-3月は30万円未満がよく動く時期だが、今期は30万円以上の高額帯の需要が強い傾向となった。高級賃貸住宅の借り手は、定期的に住み替えたい要望を持っており、今期はグレードの高い新規供給物件があったことがきっかけとなり、住み替えが進んだものとみている。
2018年3月 住宅マーケットインデックス 2017年下期 Vol.34を発行。
2017年7-12月期の都心23区の賃料は、新築及び中古のすべてのタイプが上昇。価格は新築の大型タイプ(80m²以上)と小型タイプ(40m²未満)は前期の最高値より低下したが、依然として高く、標準タイプ(40-80m²)は最高値となった。中古の標準タイプは10期、小型タイプは11期連続上昇し、最高値を更新した。
2018年2月 KEN Residential Market Report 2018年2月 Vol.29を発行。
2017年10-12月期は、高級賃貸住宅の賃料は9区及び3区いずれも小幅に上昇した。空室率は9区で横ばい、3区で改善した。成約件数が減少傾向にあるが、需要の減退というよりも、①賃料が高く、借り換えが難しいこと、②物件の稼働が高く、選択肢が乏しいこと、③供給が少ないこと、が背景にあるとみている。
2018年1月 〈2017年のまとめと2018年の見通し〉
2017年の高級賃貸住宅マーケットは、日本人高額帯の堅調な需要が続き、外国人の高額帯も回復して好調に推移した。主要11区の賃料は前年比+0.6%の小幅な上昇となった。2018年も賃料は穏やかに上昇するものとみている。
2017年の高級中古分譲住宅マーケットは、様々な方法で資金を得た顧客が資産を不動産の形で持ちたい需要に陰りは見られず、好調であった。中古億ションの成約価格は前年比+5%上昇した。2018年も価格は高値で推移するものとみている。
2017年11月 KEN Residential Market Report 2017年11月 Vol.28を発行。
2017年7-9月期は、高級賃貸住宅の賃料は9区及び3区いずれも上昇し、空室率も改善した。高価格帯の新規供給や既存の住宅に成約が進んだことや、昨年落ち込んでいた外国人ファミリー層の需要が回復したことが影響したと思われる。
2017年9月 住宅マーケットインデックス 2017年上期 Vol.33を発行。
2017年1-6月期の都心23区の賃料は、大型タイプ(80m²以上)は新築も中古も下落。価格は、新築の大型と小型(40m²未満)が調査以来最高値となった。中古の標準(40-80m²)と小型タイプは最高値の更新が続いている。
2017年8月 KEN Residential Market Report 2017年8月 Vol.27を発行。
2017年4-6月期は、高級賃貸住宅の賃料は9区及び3区いずれも上昇、空室率は横ばいで推移した。契約件数が伸びず、解約も少ない四半期だったが、空室が少なく住み替えようにも選択肢が少なく、賃料が高く住み替えのメリットも少ないマーケットの状況を反映しているものと言える。
2017年6月 新築・中古マンションの価格が高騰する中、戸建てを選ぶ人が増加傾向と言われる。ケン・コーポレーションの売買部門においても5月以降、やや中古マンションのリクエスト数が落ちてきた一方で、戸建てのリクエストが増えている。
2017年5月 KEN Residential Market Report 2017年5月 Vol.26を発行。
2017年1-3月期は、高級賃貸住宅の賃料は9区及び3区いずれも前期より下落したが、築古の成約が多かったためで、前年同期よりは小幅に上昇した。空室率はほぼ横ばいで推移。大型新築のあった前年同期より成約は少なかったが、20-30万、30-50万円の日本人がよく動いた。
2017年4月 KENで取り扱う高級賃貸住宅の中で、億ションと呼ばれる分譲マンションが賃貸化したものの戸数が、2014年頃から増えており、成約単価も好調である。今後も億ションの供給は続くことから、高級賃貸マーケットにおける存在感は引き続き大きいとみている。
2017年3月 住宅マーケットインデックス 2016年下期 Vol.32を発行。
2016年7-12月期の都心23区の賃料は、大型タイプ(80m²以上)は新築も中古も上昇傾向が続くが、標準(40-80m²)・小型(40m²未満)は概ね横ばい。価格は、大型・標準タイプは上昇し、小型はやや下落。中古の標準・小型タイプは最高値を更新した。