不動産コラム

東京の不動産活用・運営に必要な確かな見識と判断。都心不動産に40年携わってきた経験をもとに、現在の不動産マーケット状況、トピックをお客様の声などを交えてご案内する不動産コラムです。

最新記事

2017年8月 Vol.8 門外不出のノウハウ教えます~初めてのオフィス選び編~

オフィス選びは、その後の会社経営や事業展開にも関わる重要な問題です。そのため、必要な予算はどのくらいか、入居までの期間はどのくらい見ておくべきか、自社の事業に適したエリアはどこか…など、気になるポイントは尽きません。これが、初めてのオフィス選びとなれば、なおさら悩みが大きいのではないでしょうか。
そこで今回は、オフィスの賃貸事情に詳しい社員たちが、普段は対面時にしかお伝えしないオフィス選びのポイント、エリアごとの特性と現在の動き、そして今後の不動産市場の変化予測について語りました。

過去の記事

2017年5月 Vol.7 都心で質にこだわるなら「ヴィンテージマンション」という選択

2000年前後に誕生した「ヴィンテージマンション」という言葉。地価の下落に伴い、都心立地のマンションが増加、誰もが都心に住めるようになった時代にあって、誰もが憧れる、そして限られた人だけが手に入れることができる、10年以上の築年数を経ても坪単価で300万円以上の高い価値を維持し続ける住まい。それがヴィンテージマンションです。具体的にどのような要件を備えた物件なのでしょうか。

2017年4月 Vol.6 時代と共に進化、より住みやすく 湾岸の歴史とこれから(後編)

街ごとに異なる発展を遂げてきた湾岸エリアですが、今後さらに変化が期待できます。そのうちなんといっても大きいのは東京五輪の影響。またこれまで動きが無かった地域に大規模な開発計画も出ています。
前編では湾岸エリアのこれまでを振り返りました。後編ではこれからを見ていきましょう。

2017年4月 Vol.5 時代と共に進化、より住みやすく 湾岸の歴史とこれから(前編)

住宅を建設しようにも適地が少なくなっている都心に比べ、今も住宅建設が活況を呈しているのが湾岸エリア。東京五輪選手村の民間住宅への転用も含めて考えると、今後まだ数年はタワーマンションが続々誕生することになります。その湾岸エリアには複数の街があり、実はそれぞれに利便性、環境などに違いがあることをご存じでしょうか?
ここで一度、湾岸エリアのこれまでを振り返り、街の個性を見ていきましょう。

2016年4月 Vol.4 早期成約を可能にする高級賃貸住宅に求められる条件とは

いま、高級賃貸住宅に求められる"条件"とは何でしょうか。
どんなに優れた賃貸住宅であっても、早期成約のために重要なのは、テナント様のニーズを把握して最適なマッチングをさせることです。
今回は、KEN賃貸仲介部門の外国部・波多野部長と国内部・星野部長が、最近の賃貸トレンドや成功事例とともに、最適なマッチングのための"物件に求められる条件"について語ります。

2015年9月 Vol.3 「東京ガーデンテラス」高級賃貸住宅棟の魅力を解説

時代を彩った施設が新たに生まれ変わる。2016年夏にグランドオープンする「東京ガーデンテラス」は、プリンスホテルの新フラッグシップ「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」を中心にオフィス、商業施設、高級賃貸住宅等により構成されています。
都心の大型複合開発の住宅は分譲形式のものが多い中で、満を持して誕生する「東京ガーデンテラス」の高級賃貸住宅がどのような魅力を持つのかを解説していきます。

2015年4月 Vol.2 企画部インタビュー

東京都文京区に位置する12階建てマンションの最上階住戸。100m2以上の広さがありながら、経年によりその魅力を失いつつあった住まいが、ケン・コーポレーション(以下KEN)・設計事務所のエリアデザイン・建材メーカーのサンワカンパニーの3社で実施したリノベーションにより生まれ変わりました。
今回、サンワカンパニーの方からインタビューを受け、「収益力のある住宅を作るために重要なポイントは何か」という疑問について、今回のプロジェクト運営を担当したKEN企画部が回答しました。

2014年8月 Vol.1 外国人不動産投資家インタビュー

香港から来日した投資家のカレン・リーさんとベネット・チュイさんにお話をうかがいました。彼らは、安定した投資環境と、資産のキャッシュフロー増加の為の潜在力を持つ日本を選びました。そして彼らは、英語で全ての対応ができ、プロフェッショナルなケン・コーポレーションのサポートを得て、彼らの望むようなベストな物件を探すことができたようです。